プリセプターとプリセプティとして過ごされたお2人にインタビューしました!
プリセプター:NAさん(写真左)、プリセプティ:NOさん(写真右)
インタビューアー:藤田師長
自己紹介をお願いします。(藤田:以下省略)
プリセプター「NAです。プリセプターをした時は看護師9年目です。」
プリセプティー「NOです。看護師2年目です。」
まずお互いの印象を教えてください
最初のお互いの印象は?
NA最初、NOさんはすごく緊張してると思って。表情から。どんな子なんだろうって思いながら見てました。あとは、礼儀正しいなって、いい子だなって思ってました。
NO本当に一言で言うと、安心って感じです。結構自分は構えるタイプなんですけど、NAさんは怒るってことはまずないし、雰囲気も優しいし、波もないので安心でした。
一年一緒に働いて、発見した意外な一面とかありますか?
NAかわいいなって思うのは、ちょっとおっちょこちょいなところ。(笑)あと、最初会ったときは表情も緊張していたけど、こんなに笑う子なんだって途中で思いました。今もそうだけど、笑顔も素敵で素直な子だなって途中で分かってきた。
NOいつも安心感があるっていうのは本当に変わらないです。NAさんに大丈夫って言われるだけで安心します。そういう労った言葉をかけてくださるだけで、焦っていても大丈夫って思えました。すごく精神的な支えになりました。
NAそう言ってもらえると嬉しい。NOさんは、忙しい時もそれを見せないって素晴らしいと思う。大変だと思うけど、表情に出さない、感じさせないから患者さんにも優しく接していてすごいと思う。
プリセプターを通して成長した、変わったこと
一年間通して、新人として大変なこともあったと思うけど、プリセプターの先輩の対応で印象的なことはありますか?
NO私がナースコール鳴ってるのに、気づいているのに行ってないことがあって。それを後からNAさんから自分のチームのナースコールは率先して行かないとって言われて。それ結構はっとして言って貰えて本当にありがたかったです。その後、NAさんと話をしていた時に、NAさん自身人に注意とか苦手だけど、勇気を持って言って下さったと聞いて、またありがたいと思った。
出来ていないことへの指摘ってなかなか難しいですよね。
NA伝え方とか相手をいやにさせないような。例えば、挨拶とか職場でうまくいってほしいからってことも併せて伝えるようにしました。
NOその言葉も一緒に、私が困らないようにってことも言って下さってました。
プリセプターを通して成長した、変わったことはありますか?
NA教えること、伝えることの難しさを知って勉強になりました。うまく伝えられたかちょっとわからないけど。
藤田今のNOさんの話を聞いていると、しっかり伝わっていたと思うよ。
NA曖昧なことを言っちゃうと違うように捉えてしまうので、そこはしっかり責任を持って伝えないとって思ってました。
プリセプター期間が終わって
プリセプター期間は終わったけど、今も同じ病棟で働いていて関係性ってどうですか?
NA2年目になっても不安だと思うから、相談相手として身近な存在でいたいと思ってます。最初からなんですけど、忙しい中でも笑顔で接することを決めてて。
NOだからそれで私は生きてこれたのかも。
NA話しやすい環境は大切にしていて。それはこれからも続けます。大好きなので。
NO(笑)ありがとうございます。
NA私はうまく伝えられないけど、いつも見ていますって。
NO言葉がなくても、いつもそういうのは伝わります。何かあるの?ってよく声かけてくださいます。形としては、プリセプター・プリセプティーの関係は終わったかもしれないけど、実際の関係性としてはこのまま続けていきたいです。」
NA今でも本当にいい関係です。
